ミッキーとホスト

実は、YouTubeで歌舞伎町の元ホスト、roland さん の動画を見るのブームが少し前に来まして。

まあ、もともとの興味の派生は、ホストに貢ぐってどういう心理なんだ、てなんか忘れたけど思い始めてしまったこと。

 

で、調べてたらどうやら roland なるホストがめちゃくちゃ稼いでるとのこと。

ふーん、どんな人?てYouTubeで動画見てたら、、

 

え、なんかこの人の言ってることなんか意外と参考になるんだけど。

え、何この人。でもホストだよね。え。

 

となった訳だ。

 

で、そこでふと思い出されたのが、元々なんなのだろうと考えていたミッキーという存在。

 

不思議なんだよね。ミッキーやディズニーの存在って。

何かというと、ミッキーとかのキャラグリ行くと(わたしは一回しか行ったことがないけど、、)

久しぶりーー!てな感じでわたしたち知り合い!めっちゃ仲いい!みたいに話しかける方たちいるじゃん?

またこれも色々興味が湧いて調べてたら、パレードでキャラが自分の方見てくれないと、

今日冷たかったね…

とか言う方もいるとかいないとか。

 

わたしもディズニーキャラはそれなりに好きだから、ミッキーだー!て手降ってみたり、もふっとハグしてみたりはしたけどさあ。

 

でもさあ。着ぐるみじゃん??

中に一応人入ってるけどさ、ミッキーとは一生かかっても知り合いにさえなれないよね?

だって人格ないし、ねずみだし。そもそも。

 

なにが皆をそんなに夢中にさせるかって、要は「夢の」世界だからだよね。

現実には存在しない夢の世界。

ミッキーと親友になれる夢の世界。

 

ホストも同じなんだよ。

 

お金を払えば会えて、恋人であるかのように、愛をささやいてくれる。 

ホストと恋人になれる夢の世界。

 

ホストは一応人間だけどさ、もしかしたら付き合って結婚する事案がゼロではないのかもしれないけどさ。

 

でも基本的にはホストがお客さんを本当に心から愛する、てないはずだよね。

 

それがあるかもしれないという「夢」を見させるのがホストの仕事。(てroland が言ってた。)

 

女の子に夢を見させてあげたいから、夢を壊さないように、普段の生活にも気をつけてる(たっかい車乗る、とかホテル住まい、とかいろいろ)らしい。

 

え、思いっきりディズニーと一緒じゃん。

そーいうことかーーー!ミッキーはホストだったのかーー!!と勝手に謎が解けたのでした。

 

終わり。

im a singer

買いましたよ。

Im a singer。

車でドライブしながら一通り聞きました。

としくんの幸せな気持ちが、とても詰まったすてきなカバーアルバムだった。

ああ、この人今すごく幸せなんだ。本当に良かった。と思わせてくれる歌声だった。

1音1音が心の中に染み込んできて、としくんがとても大切に作ったアルバムだって誰でもわかるはず。 

 

けれど同時にこうも思った。

きっと、今のとしくんには純粋な苦しみや悲しみは表現できない。

どうしても、彼の今の歌声にはそこに希望や優しさが入ってしまうのではないかと思う。

 

それはそれでいいんだけど、きっともうあのメジャーデビューしたてのがむしゃらにぶつかってくる様な、last liveの時の悲しみや苦しみを体現したような、全ての苦しみや悲しみをばーん!と受け止めてくれるような歌は歌えない。

 

今のとしくんは、そういうものを包み込んでくれる感じ。

 

きっとものすごーーーく素直で純粋なんだと思う。

言ってしまえば、声が感情にとても忠実。

良くも悪くも。

それがとしくんの良いところだし、彼の幸せはファンたちみんなが願ってることだから、それでいいと思う。

 

昔のとしくんの歌声も好きだけど、その為に不幸になんてなって欲しくないもんね。

 

そうやって考えてたらね、X JAPANて、今とても微妙な立ち位置?なのかな、て思った。

昔のX JAPANて、悲劇的で悲しみや苦しみを表してる曲が多くて、ざっくり言うとそれがコンセプト。

けれど、としくんの歌声はもう悲劇的ではない。

最近は、って言っても割と前の曲だと思うけど、YOSHIKIの歌詞もだいぶ希望の方向を向いてきて、X JAPAN自体が、やはりかなりの方向転換をしつつあるのかな、と思う。

 

彼らはどこへ向かうのでしょう。

いや、どこへ向かったっていいんです。

べつにとしくんとYOSHIKIが常に仲良くしてる必要もないんです。

いいんです。

ただ、メンバー皆がX を大切に思って、結局ホームはここなんだ、て思ってくれてると嬉しいなあ。

 

おわり。

GACKT と YOSHIKI

この前の YOSHIKIのお誕生日のニコ動の対談(Yoshiki channel)はタイムシフト予約してなくて最初しか見れなかったんだけど💦

(まずGACKTに興味なくて予約はしてなくて、でもliveで待ってたんだけど日にち跨いでもYOSHIKI出てこないんだもん。平日夜中だよ??)

 

で、過去の対談の映像見てたんだけどね、もう面白すぎて面白すぎて、タイムシフト予約しなかったの後悔(笑)

 

もう、ほんっとに面白くて。

GACKTYOSHIKIに対する態度(笑)

態度というか、ふたりで話してるだけで笑える

あのYOSHIKIに全く当たり負けしてないし、全く気使ってないからね(笑)

YOSHIKIが、

なんかムカついてきたんだけど

てちょっとガチ目にて言っても、知らんぷり(笑)

全く動じず。

本人を前にしてほぼ文句しか言ってない、でもYOSHIKIのことが好きなのがめちゃくちゃ伝わってくる。

どれだけ振り回されても、迷惑かけられても、何されてもどれだけ文句言っても、結局YOSHIKIのこと大好きだし、尊敬はしてるっていう(笑)

もうねーあくまで全く現実の世界で接点がなくて完全に他人事だから笑って聞いてられるんだけどね。

周りにYOSHIKI みたいなメチャクチャな人いたらとりあえず思いっきり明らかに避けるわ(笑)

まあ、YOSHIKIがいることでなんか普通に見えてしまうGACKTも立派にやばいオーラがすごくて同じように避けるだろうけど。

 

でもね、彼らが言うこととわたしが思ってたことが時々リンクしたり、理解できるの。

人が言っていることが理解できるかできないかって結構大きな問題だと思うのね。

理解と言うか、共感、で言うのかな?

 

例えば、v系って要はスピリッツの問題だよね、て言うYOSHIKIの話とか、

人類って、いろんな人が生きて死んでいって、その中で様々な過ちを犯してきて、ほんとならそこから学んでより良い世界を築かないといけないのに過ちはなぜ繰り返されるんだ、ていうGACKTの話とか

すごく理解できるしわたしもそういうことを思ったり考えたことあるのね。

 

不思議なんだけど。

わたしは、それは誰か友達や家族に言うこともなくて(たまに言うけど、あまり相手にしてもらえない)

ただ、日記やらこれに書いてるだけで、それを公共?の場で発言する彼らとは大きく隔たりはあると思うんだけど。

 

他にも、そんなのやってたんだ、て最近知ったSKINのことも聞けて興味深かったし、GACKTは、YOSHIKIsugi様の真似上手すぎるし、YOSHIKIsugi様の真似上手で笑える。

 

Miyaviの話も聞けたし、もうね、GACKTイイヤツ!!てなるよね。

 

世の中にこんなにやばくて意味不明で(でもなんか理解できて)可笑しくて面白くて、でもかっこよくて憎めない人たちがいるんだなあ、て。

おーわり。

X JAPAN 無観客ライブ

神々の集まりだった…

 

わたしは今年の1月頃からファンを始めて、

生で見てみたい!という気持ちもありつつ、まだまだひよっこファンなのでライブに行く勇気はなく、でもメンバーのSNS見てあーーライブやるんだーーいいな……

という感じの温度のX JAPANファン。

 

なんとなんと台風の影響で中止になったライブを生中継するという情報をYOSHIKIのインスタで知り、

秒でニコニコ動画登録してヨシキチャンネル登録したよね(笑)

 

もう一度言うけど、神々の集まりだった。

 

ニコニコ動画つけて携帯持って待機してて、なかなか始まらなくて、本当にちゃんと配信できるのかなあとか心配したりしてからYOSHIKIがドラムの前に現れたとき思わず涙が…(自分に若干驚き。え、泣く?みたいな(笑))

 

お馴染みのあの曲始まったあーーーーー!

やばいーー!!

 

YOSHIKIの全力ーー!な感じと、

Toshl くんの思わず胸に手を当てて拝んでしまう歌声と、

Pata さんの安定した渋さとかっこよさと帽子と、

ひーちゃんの音よく聞こえるー!てか元気そうでよかった(泣)てのと、

スギ様の美しさとhideのパートをhide より完璧に弾いてみせる、でもスギ様の音だ!じゃなくて、hide ちゃんの音に似てる!でも新曲はスギ様だ!てのと。

 

お馴染みのあの曲も、大好きなあの曲も、新しめのあの曲も聞けて、メンバー全員のwe are も聞けて、

でもToshl くんがここ歌うとこだよ!てマイク向けてくれるところの歌詞がたまに分からなくて謎の罪悪感に苛まれて、

実は欲を言えばPataさんと、スギ様と、ひーちゃんの声ももっと聞きたかったし、もっと映してほしかったけど、

 

もーねーメンバー全員が全力すぎて、、、

多分すごく寂しかったと思うんだよ。

会場の反応なしだもん。人いないから。

we are!!!!

……

だもんね

 

Yoshikiの、聞こえねーよ!

に思わず突っ込んだよね、

そりゃそうだろうよ!

て(笑)

 

それでも、画面越しのファンを信じて全力でプレイするって、、すごすぎるーーー!

もうほんとうにありがとうございます幸せでしただよね。

 

もっとX JAPANが好きになってしまいました😁

5年前に見たセントアンナの奇跡

5年前の日記に、スパイク・リー監督の映画、セントアンナの奇跡の感想が書いてあったので、ここに書いてみる。

 

セントアンナの奇跡、やっとみれた。

泣いた、泣いた、泣いた。

戦争が悔しくて、黒人差別が悲しくて、あまりにも理不尽すぎて。

人が人を殺す。それが戦争。

今も報道されない戦争が、内紛がどこかで起こっている。なぜ。悪夢だよね。

朝起きたら、私たちが学んできた史実も全て夢で、殺し合いをしてこなかった世界が、兵器のない世界が存在したら良いのにね。

でも、きっと、きっとこれが変えようのない現実。

これが私たちの世界。

これが私たち人間。

変わりようのない本性。

それと向き合うのが辛すぎて、私はあんなに泣いていたのかもしれない。

 

私思うんだけど、終末思想ってあるでしょ。

神様がダメな人間を殺す日。もし神に少しでも、ほんの少しでも慈悲の心があったらそんなことできないと思う。

みんな、良い人も悪い人もそれなりに大切な人がいて、大切な日常がある。そりゃ中にはどうしようもない奴もいるけどさ。それは、きっと一握り。そのドラマを神が理解するなら、そんなことできない。

 

いつだったか、国際関係論でしらべたじゃない。核のこと。

あの時、真剣に思った。

どうか、どうかこれがわたしの悪夢でありますように。て。

 

 

すごく動揺してる感じがして、そういえば最近あまりこういう気持ちになってないなあって思った。

でもこういう感情って大切な気がした。

アコギの弦交換してたら、赤ちゃん返りした。

この前、アコギの弦を交換しました。

約五ヶ月ぶりくらい。

だいぶサビサビになってて…新しい弦で今日は遊ぶぞ!と思ったのに、

思うようにいかなくてもう少しで泣きそうでした。

何が思うようにいかなかったかというと。

六弦から張り始めたんだけどね。

 

①六弦と、五弦を張ったときに気がついた。

巻く向きが違う。

 

②5弦と6弦を外した→一回巻いたから弦がくねくねになった。(まあしょうがないからそのまままた巻いた)

 

③四弦張った→なんか変!→四弦を張ってるのに、三弦のストリングスピンに挿してた。

 

④四弦を張り直して音程合わせてたら弦が切れた!

 

⑤弦が切れたことにショックを受けていたら、あと2つあるはずの弦が一つ消えた→もう意味わからなくてイライラして泣きそう(ここがピーク。もういい!また新しいの買ってくる!もういや!)→座布団の下にあった

 

⑥よく見たら、座布団の下にあった弦が四弦だった。

 

⑦いろいろと自分が意味不明すぎてもういい!今日はやめる!

 

となった訳です。

 

まあ、なんだかやけに手先が器用な父が見かねてあと全部やってくれて結局ころっとわたしの機嫌は直ったのだけどね…

切れた弦も、ギリギリ長さが足りて新しいの使えたし。

 

こんなに物事が思い通りにいかなくて、本気で泣きそうになったのなんていつぶりだろ。と、幼稚園児か小学生に戻ったような気持ちになったのでした。

v系って、ただ単に見た目だけの話なのか。

そもそもの起源は、X JAPANのhideが考えた、

「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK

というキャッチコピーらしい。 

意味としては、

俺たちの格好、犯罪的にやばいだろ!

くらくらしちゃうだろ!

てところでしょうか。

これは正しい英語ではない気がする。

とりあえず、俺たちやばいぜ!ということが言いたかったんだろう。

多分だけど。

 

それが、一つの分野になって今やv系、というジャンルがある。

 

ただ、v系と括られていても、彼らの音楽性は結構多種多様。

X JAPANLUNA SEA

この大御所バンドたちを比べても、なんとなーく通じるものはある気がするけど、

(特に、楽器隊のかっこよさ、存在感と、バンドとしてのグルーブ感というのか、一体感。)

やっぱりX JAPANX JAPANだし、LUNA SEALUNA SEAだ。

 

例えばAcid Black Cherryもv系を名乗っているが、音楽やノリ?は、だいぶ違う気がする。

 

 わたしはあまり多くのv系の人たちを知らないが、こう定義しておこう。

 

v系とは、美しさ、カリスマ性と音楽を追求し、皆が主人公として舞台で輝くバンド」