we are x

見ました。

わざわざゲオのカード作って 笑

結論から言うと、最初にわたしがX JAPANに対して抱いたイメージは間違ってなかったと思った。

わたしはとてもとてもYoshikiみたいに自由に?生きろと言われても無理だけれど、彼の言っていることの一部はわたしも昔から思ってきたことだったりして。

 

例えば、何回か彼が言っていた

全ては消えてなくなってしまう、ということ。

今でも少しそうだけど、昔から自分の存在がなくなってしまって、わたしなんかいたかいなかったか分からなくなってしまうのがすごく怖かった。

特に夜になるとね。

その時に、なぜかずっと残っていく道路を作れば自分が生きた証になるんじゃないかなんて思ったのをよく覚えている。

なんで道路だったんだろ 笑

分からないけど。

ほんとに、この世の中に消えないものってあるのかなあ。

街?

違うよね。街も刻々と姿を変えていくからね。

空とか、大地とかかなあ。あと海とか?

でも大地も変わるし、海も形を変えるよね。

空も、北極点がずれてるなんて噂?を聞いたこともあるし。

寺社仏閣?

はずっと残っていって欲しいなあ。

 

とにかく、全ては消えるっていうのはすごく理解ができるのです。

 

後、自分の部屋の二階から飛び降りようとしたことがあるということ。

飛び降りようとしたことはないけど、飛び降りたらどうなるかな、楽になるかな、て考えたこととか、屋根がある窓の縁(分かる?)に座ってみたりしたことはある。

誤解がないように、飛び降りようとしたことはないけど考えたことはある。

 

他には、「痛み」のことを、敵でもあり、恋人でもあり、、と言っていたこと。

わたしにとって、ピアノがそういう存在。

ピアノの練習が辛すぎてここで全部終わらせたら楽かな、とかむしろピアノなんて、音楽なんて存在しなければよかったのに、なんて思ったこともあるけど、ピアノはわたしの一番の理解者で、幼馴染で、家族で、恋人で、でも敵でもあって。

 

てずっと思ってたの(TT)!!

 

終わり!!